- 角川グループパブリッシング (1983年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784041383087
みんなの感想まとめ
非行少年たちが支配する悪徳学園の中で、誇り高い狼人間犬神明が直面する試練と葛藤が描かれています。教室内での酒やタバコ、教師の無関心が蔓延する中、彼は屈服せず、仲間や信頼する教師を守るために立ち上がりま...
感想・レビュー・書評
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ウルフガイの原点!
本の裏にバーコードないヤツ!
めっちゃ古い!
短編集5つ!
「悪徳学園」
犬神明が出て来るけど、すぐ終わってしまうな。誇り高い狼やのは分かった。
学園のワルと対立してるけど、一切闘わん!殴られ放題やけど、不死身なんで、何ともない。
しかし、他人が、巻き込まれると、遂に!
圧倒的に強過ぎて、弱い物イジメになるからか、自分だけの時は無抵抗が逆にカッコ良い!
あんまり、不死身とかシーン出て来る訳やないけど、狼男ってだけで分かるか。
これが、ウルフガイのプロトタイプで、ここから進化するんやな!グッ!( •̀ᴗ•́ )و ̑̑
「星新一の内的宇宙」
タイトルが、SFの巨匠なんで、凄いけど、出て来る人も小松左京さん、筒井康隆さんと錚々たるメンバー!
…が、麻雀やからね。
この頃のSF作家が集まる訳が記載。笑
SF作家の間には、相手が三歩離れたら悪口をいってもかまわないという不文律がある。ひどい時には相手が背中を向けたとたんに悪口が始まる。だから、SF作家が参集するとなったら、だれでも懸命に駈けつける。ーそれこそ、欠席したらなにをいわれるかわからないからである。
「転生」
未知との遭遇やな。
同級生が、宇宙人で、交通事故で死ぬとこ救ってくれた。
でも、タイムリミットがあって、それまでに宇宙船まで…
警察との逃走劇は続くが…( ; ; )
「エスパーお蘭」
どっかで聞いたな。このタイトル。
超能力者狩りか…
テロ起こす、念力使いを探すために、牢獄に囚われてたテレパシストのお蘭を解放して。
力の強いものに対して、力のないものが排除に向かう。
何か、超能力やなくてもありそう。
そういうの嫌!
「親殺し」
地球上に新しく生まれた何ものかによって人類が滅ぼされたのちの世界を描いたSF。
近頃の若いもんは、何考えてるか分からん!新人類やな!と良く言われる。
それが地球上に新しく生まれた何ものかやったという…タイトル通りの事が…( ; ; )
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今日は、うちで
クリント・イーストウッド監督の
「陪審員2番」
法廷ミステリー。クリント・イーストウッドの引退作とも?
陪審員って、もう少し責任感ある感じかと思ってたけど、何か、ええ加減な…
一番、熱心なんは、やっぱり自分が、やってもうたかもって思ってる本人さん。
このまま、進んで、もし自分やったら、一生、後悔して生きなあかんし、ツラいとこ。検事も自分の出世ばかり考えて、早く有罪にして終わらせにかかる。
でも、ホントの正義は何かを考えんと!
テミスに怒られるで!
ラストは、
これからどうするんやろ?って感じ。 -
300
すさまじい非行少年グループの巣窟、悪徳学園。教室に酒やタバコを持ち込み大騒ぎする彼らの横暴を教師は黙認し、学園の秩序はまるでない。不死身の狼人間犬神明は、何者にも屈服しない態度の故に、7回も暴力の洗礼を受けた。それでも誇り高い狼の化身であるウルフは、彼らの愚劣な挑発に決して応じない。だが、ついに彼の怒りが爆発する時がきた。彼を信頼する美人教師が襲われたのだ……。表題作ほか4篇を収めた、平井和正の傑作短篇集。
悪徳学園・星新一の内的宇宙・転生・エスパーお蘭・親殺し -
これはたぶんウルフガイシリーズの最初かな?少年とアダルトの中間くらいのキャラクター。
どっちかというとアダルトの犬神明の少年時代っぽい。面白いって、絶対。
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著者プロフィール
平井和正の作品

私以外は、当の本人らも濃い!w
私以外は、当の本人らも濃い!w
あ・な・た!!!
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