幻魔大戦 10 (角川文庫 緑 383-24)

著者 :
  • KADOKAWA
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  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041383247

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  • この巻では、押しかけ会員の高鳥慶輔が江田四朗に脅されている女優に頼まれて、幻魔退治をすることになります。
    とはいえ、丈に言われていた超能力を使ってしまい、これをきっかけに高鳥は力に取り憑かれてしまったように思えました。
    さらに、失踪中の丈は、吹雪の山の中で凍死しそうになっていた郁江を発見しました。郁江は不思議な力で、丈の元へとやって来たようです。そして丈は、郁江を蝕んでいた癌から彼女を救うのでした。

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著者プロフィール

1938年5月13日、神奈川県横須賀市生まれ。
 1963年、漫画原作を担当した『8マン』(少年マガジン連載)は、その後自らがシナリオライターのチーフを務めてTBSでアニメ化され、大ヒットを記録する。
 1971年、『狼の紋章』が爆発的にヒットし、松田優作のデビュー作として映画化。『ウルフガイ・シリーズ』は若い世代の心を捕らえ、永遠のバイブルとなっている。
 1967年に刊行開始した『幻魔大戦シリーズ』は“ハルマゲドン”旋風を巻き起こし、総計2000万部を超える大ベストセラーを記録。1983年にアニメ映画化される。
 1994年、日本で初の本格的オンライン小説『ボヘミアンガラス・ストリート』をネット連載。『月光魔術團』『ABDUCTIONシリーズ』『幻魔大戦deep』など現在も精力的な執筆活動を続ける。

「2008年 『幻魔大戦deep トルテック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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