狼の紋章 (角川文庫 緑 353-51 ウルフガイシリーズ)

著者 :
  • KADOKAWA
4.00
  • (14)
  • (12)
  • (12)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 96
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (282ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041383513

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 既読本

  • ひっさしぶりに読み返してみた。高校生以来。
    あのときあんなに熱中して読んだけど、あれって感じ。続きも読んでみようかなぁ。古本屋、探してみよう。

  • 全く色褪せない面白さ!

  • 25年前に読んだ。
    この前に幻魔大戦を読み切って次の平井作品を探していたのだが順番が逆だったか。鮮烈な主人公の生き方は高校生の自分を揺るがしたが、さすがにそれをまねるわけにもいかなかったものの、とても影響を受けた気がする。終わり方がまた思いっきり余韻の残る終わり方で、まあ、傑作ですね。

  • ウルフガイシリーズ全部だけど、とりあえずこれ1冊だけ登録。マンガとなんら変わらんように思う。

    • aizacさん
      ウルフガイはぼくも好きで、大半読んでますよ^^ 平井和正は8マンのころから好き!
      ウルフガイはぼくも好きで、大半読んでますよ^^ 平井和正は8マンのころから好き!
      2010/04/13
    • straysheep2010さん
      マンガとかと同じような感覚で読めちゃいますもんネ♪ でも8マンのころからってw
      マンガとかと同じような感覚で読めちゃいますもんネ♪ でも8マンのころからってw
      2010/04/14
  • 尻切れトンボでもレクイエムでやめておけば良かったのにと思う名作。
    映画は、つっこみどころ満載。

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

平井和正(ひらい かずまさ)
1938年神奈川県生まれ。1961年、早川書房のSF専門誌「S-Fマガジン」の第1回空想科学小説コンテストで奨励賞を受賞し、デビュー。1963年、マンガ『8マン』の原作を担当し、その後、テレビアニメ版の脚本も手がける。1971年より『狼の紋章』を始めとする小説「ウルフガイ」シリーズ、1979年より石ノ森章太郎との共作マンガに基づく小説「幻魔大戦」シリーズの刊行を開始し、ともにベストセラーを記録。1994年には国内最初期のオンライン小説となる『ボヘミアンガラス・ストリート』を発表し、注目を集めた。2015年1月17日逝去。享年76。

「2020年 『生賴範義画集 〈狼男達〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

平井和正の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×