明日への追跡 (角川文庫)

  • 角川グループパブリッシング (1976年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784041395035

みんなの感想まとめ

この作品は、少年たちが友人の死の謎を追い求める姿を描いたジュブナイル小説であり、読者を異次元の世界へと誘います。40年以上前に発表されたにもかかわらず、そのテーマや展開は今なお多くの人々の心に残り、懐...

感想・レビュー・書評

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  • 何といっても私を読書という異次元の世界へ誘ってくれるきっかけとなった作品。
    40年以上前で内容はもう忘れてしまったが一心に読み耽った覚えがあります。
    この頃に読んだ本は面白かった。眉村卓さん、光瀬龍さんなんかの学園SFもの。
    NHKでドラマもやってたし。これに通じるのが「6番目の小夜子」。
    最近読んで恩田さんにハマリました。

  • ジュブナイルの定番である転校生ものである。「夕ばえ作戦」を光瀬ジュブナイルの極北とすれば、本作は若干、南寄り(眉村卓寄り)だ。ただし、どう考えても中学生の出来る言動ではないが。

  • 3/1 友人の死の謎を説き明かそうと調べまわる少年たち。やや子供離れしているが。

  • ジュブナイルつながりで読んでみました。なんだか懐かしい感じ。

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著者プロフィール

小説家。SF作品を多数発表し、中でも『百億の昼と千億の夜』『喪われた都市の記録』などの長編は、東洋的無常観を基調にした壮大なスケールの宇宙叙事詩として高い評価を得た。1999年逝去。

「2022年 『百億の昼と千億の夜 完全版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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