血の翳り (角川文庫)

  • 角川グループパブリッシング (1982年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784041407356

感想・レビュー・書評

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  • 登場人物がおおくて途中から適当になってしまった。冒頭はすごく面白そうな感じがしたが、結末は何が言いたかったのかよく分からなかった。

  • 一族の痴情を延々と聞かされた感じ。文学的価値はあるのか甚だ疑問。

  • 二年前、寒風吹きすさぶ冬の日、当時、警視庁捜査一課、霜月の妻と子が殺された。妻は凌辱を受け、死体は凍りついていた。霜月は職を辞し、犯人を追跡したが、いまだ手がかりはつかめかった。
    が、そのころから霜月の一族の子供たちが何人も、不可解な死を遂げていた。何者かが霜月の一族を抹殺しようとする気配が感じられた。彼は自らの<血>の謎を明らかにするために、ルーツを遡りはじめる。が、浮かんできたのは呪われた<血>の恐るべき真実……。凄絶な暴力と性――時代を超えて展開する、バイオレンス・アクション!

    中盤ヤってるだけじゃないか。
    犯罪者の子供は犯罪者になる、みたいな話。

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著者プロフィール

1930年11月3日年香川県出身。ハードロマンと呼ばれる作風で人気を得る。1969年にデビュー後、動物小説、社会派ミステリ、アクション小説(バイオレンス小説)、パニック小説など幅広い作品でベストセラー作家となる。代表作に、映画化もされて大ヒットした『君よ憤怒の河を渉れ』『犬笛』など。

「2020年 『癌病船応答セズ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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