蒼茫の大地、滅ぶ (下) (角川文庫 (5738))

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  • Amazon.co.jp ・本 (356ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041407479

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  • 1986 読了

  • 東京や各県から締め出しをくう東北難民、早過ぎた独立に飛蝗が首都を襲わず、悲劇的様相が深まる。

    ※再読―――――――――――――――――――――――――――――

    宇宙のランデブー/アーサー・C・クラーク

    20 ラーマへの侵入から明らかになる全貌、探索と遭難、政治問題まで絡み、スリルに次ぐスリルで引っ張る。良。

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プロフィール

1930年(昭和5年)、香川県生まれ。旧制中学卒。新聞記者、速記者、自動車運転手、飲食店経営など数々の職を経験。以後、作家へ。1969年にデビュー後、動物小説、社会派ミステリ、アクション小説(バイオレンス小説)、パニック小説など幅広い作品でベストセラー作家となった。『滅びの笛』『魔笛が聴こえる』『君よ憤怒の河を渉れ』『犬笛』など多数。

「2018年 『安楽死』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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