口笛ふいて殺人を 日本代表ミステリー選集 1 (角川文庫)

  • 角川グループパブリッシング (1983年11月1日発売)
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 15
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784041410011

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • イメージ参照(http://kentuku902.seesaa.net/article/387168568.html)
    (収録作品)万葉翡翠(松本清張)/妻を深く眠らせる法(藤村正太)/肌の告白(土屋隆夫)/ある脅迫(多岐川恭)/青い群(河野典生)/杢平虹(邦光史郎)/ハムレット(久生十蘭)/探偵小説(横溝正史)/虚空の男(半村良)/おーいでてこーい(星新一)

  • 79064.64

    日本代表ミステリー選集だが、そうかといって本格推理ばかりでなく、ショートショート、SFタッチのもある。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1917年6月5日、鹿児島県生まれ。本名・馨。東京帝国大学文学部国文科卒業後、42年より教師として東京府立第七中学校(都立墨田川高校)で教鞭を執る。民俗学に精通し、正宗白鳥や柳田国男の研究者として多大な功績を残した。48年に『探偵新聞』へ連載した「日本推理小説略史」が江戸川乱歩の目にとまり、以降、推理小説評論家研究家としても活躍する。66年に和洋女子大学へ赴任し、学長退任となる96年まで同大で教育者として従事。97年、日本初の推理小説専門図書館となるミステリー文学資料館の初代館長に任命された。99年5月5日、腎不全により死去。1955年に「探偵小説辞典」で第1回江戸川乱歩賞、66年に「推理小説展望」で第19回日本推理作家協会賞、98年に第2回日本ミステリー文学大賞、88年に勲四等旭日小綬章を受章。

「2021年 『中島河太郎著作集(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

中島河太郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×