- 角川書店 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041412022
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
伝奇推理小説
密室殺人事件
湯殿山の呪い
...他7件
みんなの感想まとめ
独特の伝奇と本格推理が交錯する物語が展開される。アルプス食品の社長が自宅の浴室で撲殺され、現場には謎のミイラ状の指が残されるという衝撃的な事件が発生する。主人公の滝連太郎は、親友の警視庁捜査一課の大曾...
感想・レビュー・書評
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「語らざるべし、聞かざるべし」―出羽三霊山の一つ湯殿山の麓にある大師村弥勒寺には、古くからこの謎めいた戒律が言い伝えられてきた。その裏には、180年前、人殺しの罪で追われていた川普請人足を、かくまった寺の僧たちが謀殺し、むりやり即身仏に仕立て上げたという事実があった…。そして、非業の死を遂げたミイラの呪いが現代に甦り、恐怖の連続殺人を巻き起こす。 (「BOOK」データベースより)
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著者プロフィール
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