湯殿山麓呪い村〈上〉 (角川文庫―リバイバルコレクション)

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  • Amazon.co.jp ・本 (276ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041412022

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  • 「語らざるべし、聞かざるべし」―出羽三霊山の一つ湯殿山の麓にある大師村弥勒寺には、古くからこの謎めいた戒律が言い伝えられてきた。その裏には、180年前、人殺しの罪で追われていた川普請人足を、かくまった寺の僧たちが謀殺し、むりやり即身仏に仕立て上げたという事実があった…。そして、非業の死を遂げたミイラの呪いが現代に甦り、恐怖の連続殺人を巻き起こす。 (「BOOK」データベースより)

    感想的なものは下巻の方へに記載。

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著者プロフィール

1931年大阪府生まれ。1949年『二十密室の謎』でデビュー。77年、『わが懐旧的探偵作家論』で日本推理作家協会賞を受賞。日本推理作家協会理事長、日本文芸作家協会、日本ペンクラブ理事などを歴任。83年からはエンターテインメント小説作法教室で講義し、多くの作家を育成。怪奇幻想小説や謎解き小説、伝奇ミステリーを多数執筆し、おもな作品に『獅子』『ボウリング殺人事件』『推理文壇戦後史』などがある。99年没。

「2021年 『湯殿山麓呪い村』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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