つか版・忠臣蔵 (角川文庫)

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  • 角川グループパブリッシング (1985年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784041422229

みんなの感想まとめ

人間の執念や情念が織りなす物語が描かれており、特に忠臣蔵の真相を探る視点が新鮮です。登場人物たちの個性豊かな描写、特に近松門左衛門や熱血芭蕉の存在感が印象的で、物語に深みを与えています。再読した際には...

感想・レビュー・書評

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  • 蕉門筆頭・其角が絵図を描く忠臣蔵の真相。どへんたいの近松門左衛門や熱血芭蕉が印象的でした。

  • 15・6年ぶりに読んで、この話こんなに怖かったっけ!?とギョッとした…。
    人間の執念というのか情念というのか、なにかゾクゾクしますね。

    しかしフィクションだとわかっていつつも、赤穂浪士物語が生まれた経緯がこんなんだったら(皮肉でおかしくて)いいのに!と、赤穂浪士とかいう輩が嫌いな私は強く思うのでありました。

    今こそこういうのをリメイク映像化してみてもいいのに!!ミニシアター系でいいから。
    (というかむしろミニシアター系)

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。劇作家、演出家、小説家。大学時代から演劇活動をはじめ、73年『熱海殺人事件』で岸田國士戯曲賞を当時最年少の25歳で受賞。70年代演劇界に一大旋風をおこす。82年『蒲田行進曲』で直木賞受賞。現在も国内外で活発な劇作・演出活動を続ける。

「2018年 『小説 熱海殺人事件』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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