リング・リング・リング―女子プロレス純情物語 (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (289ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041422410

感想・レビュー・書評

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  • 長与千種とデビル奈緒美のチャンプをかけた決戦、新婦亜子と記されたの結婚式の招待状が会長の手元に。登場人物の一人一人の愛憎が絡み合って一気に結末を迎えるつかこうへい作品の魅力が詰まったストーリー。一気に読めます!

  • ないた。本読んで泣いた数少ない作品。

  • 「清濁あわせのむ」という言葉があるが、この作品は濁りすぎてる。参った。
    作者としてはラストの場面ですべてが昇華させたつもりなのだろうが、こちらの気分としては、まったく収まらない話だった。
    読後感の悪い作品。


    「リング・リング・リング」にでてきた曲…「乾杯(長渕)」、「ハワイアン・ウエディング・ソング」、「ラストダンスは私に」

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。劇作家、演出家、小説家。大学時代から演劇活動をはじめ、73年『熱海殺人事件』で岸田國士戯曲賞を当時最年少の25歳で受賞。70年代演劇界に一大旋風をおこす。82年『蒲田行進曲』で直木賞受賞。現在も国内外で活発な劇作・演出活動を続ける。

「2018年 『小説 熱海殺人事件』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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