キリオン・スレイの敗北と逆襲 (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (425ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041425374

感想・レビュー・書評

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  •  キリオン・スレイのシリーズ。
     謎の手紙と連続殺人で、ずっとおもしろく読んではいたけれど、殺人の犯人が分かったあたりから、何か納得いかない、というか…。
     前半の事件と後半の事件の結び付きが、納得いかない。

  • obtnd

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著者プロフィール

(つづき・みちお)1929-2003。東京出身。10 代から時代ものを発表していた読物雑誌の衰退に伴って海外ミステリ翻訳家に転向、『E
QMM(エラリイ・クイーンズ・ミステリ・マガジン)』日本版編集長を経て、1961年『やぶにらみの時計』を刊行、推理作家となる。トリッキーな趣向を凝らした作品の一方、ユーモラスなアクション小説、捕物帳を含む本格推理、ハードボイルド、SFミステリなど多彩な作風をもつ。永く無冠でいたが晩年に日本推理作家協会賞、日本ミステリー文学大賞を受賞。

「2022年 『都筑道夫創訳ミステリ集成』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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