キリオン・スレイの敗北と逆襲 (角川文庫)

  • 角川書店 (1989年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784041425374

感想・レビュー・書評

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  •  キリオン・スレイのシリーズ。
     謎の手紙と連続殺人で、ずっとおもしろく読んではいたけれど、殺人の犯人が分かったあたりから、何か納得いかない、というか…。
     前半の事件と後半の事件の結び付きが、納得いかない。

  • obtnd

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著者プロフィール

都筑 道夫(つづき・みちお):1929年東京都生まれ。十代から時代小説・推理小説を発表、その後も評論・SFと幅広く執筆。2001年『推理作家の出来るまで』で日本推理作家協会賞、02年日本ミステリー文学大賞受賞。著書に『猫の舌に釘をうて』「なめくじ長屋」シリーズ、『黄色い部屋はいかに改装されたか?』『幽鬼伝』など。03年逝去。

「2024年 『大江戸綺譚 時代小説傑作選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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