あさっての風―あなたと共に考える人生論 (角川文庫 緑 437-1)

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  • KADOKAWA
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  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041437018

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  • 三浦綾子のエッセイ集は、仕事前にほんの少し読むだけで、ずいぶん気が楽になる。

  • 私がはじめて読んだ三浦綾子の本。
    厳しさと優しさを感じる綾子さんの文章。
    なにを大切に生きるべきかを教えてくれた。

  • 何年かごとに読む本。
    優しい気持ちになることができる。
    期初に読むにはピッタリの本。

  • 大学に通っていた頃に仲の良かった友人が、彼女が宝物として大切にしていた本をそのまま譲ってくれました。 『この本がわたしをしかってくれたり、はげましてくれる』という手紙と一緒に・・・。

  • キリスト教信者でもない私なのに、この本で自分の行き方とかを考えてしまいました。前向きという言葉が人一倍似合わない私なのに、前向きに生きようと思ってしまいました。

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著者プロフィール

1922年北海道旭川市生まれ。小学校教師、13年にわたる闘病生活、恋人との死別を経て、1959年三浦光世と結婚し、翌々年に雑貨店を開く。1964年小説『氷点』の入選で作家デビュー。約35年の作家生活で84にものぼる単著作品を生む。人の内面に深く切り込みながらそれでいて地域風土に根ざした情景描写を得意とし〝春を待つ〟北国の厳しくも美しい自然を謳い上げた。1999年、77歳で逝去。

「2021年 『残像 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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