あさっての風―あなたと共に考える人生論 (角川文庫 緑 437-1)

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  • KADOKAWA
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  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041437018

感想・レビュー・書評

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  • 私がはじめて読んだ三浦綾子の本。
    厳しさと優しさを感じる綾子さんの文章。
    なにを大切に生きるべきかを教えてくれた。

  • 何年かごとに読む本。
    優しい気持ちになることができる。
    期初に読むにはピッタリの本。

  • 大学に通っていた頃に仲の良かった友人が、彼女が宝物として大切にしていた本をそのまま譲ってくれました。 『この本がわたしをしかってくれたり、はげましてくれる』という手紙と一緒に・・・。

  • キリスト教信者でもない私なのに、この本で自分の行き方とかを考えてしまいました。前向きという言葉が人一倍似合わない私なのに、前向きに生きようと思ってしまいました。

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著者プロフィール

三浦 綾子(みうら あやこ)
1922年4月25日 - 1999年10月12日
北海道旭川市出身。終戦まで小学校教員を努めたが、国家と教育に対する懐疑から退職。1961年『主婦の友』募集の第1回「婦人の書いた実話」に『太陽は再び没せず』を投稿し入選。
1963年朝日新聞社による投稿した小説『氷点』が入選し、朝日新聞に同作を連載開始。1965年、同作で単行本デビュー。刊行直後にベストセラーとなり、映画化・ラジオドラマ化される代表作となる。ほか、映画化された『塩狩峠』が著名。様々な病苦と闘いながら、キリスト者として執筆を続けた。

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