あさっての風 あなたと共に考える人生論 (角川文庫)

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  • 角川書店 (1977年5月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784041437018

みんなの感想まとめ

人生の大切な価値観を見つめ直すきっかけを与えてくれる作品です。著者の優しさと厳しさが織り交ぜられた文章は、読者に心の安らぎをもたらし、日常の忙しさの中でもほっと一息つける瞬間を提供します。特に新たなス...

感想・レビュー・書評

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  • 三浦綾子のエッセイ集は、仕事前にほんの少し読むだけで、ずいぶん気が楽になる。

  • 私がはじめて読んだ三浦綾子の本。
    厳しさと優しさを感じる綾子さんの文章。
    なにを大切に生きるべきかを教えてくれた。

  • 何年かごとに読む本。
    優しい気持ちになることができる。
    期初に読むにはピッタリの本。

  • 大学に通っていた頃に仲の良かった友人が、彼女が宝物として大切にしていた本をそのまま譲ってくれました。 『この本がわたしをしかってくれたり、はげましてくれる』という手紙と一緒に・・・。

  • キリスト教信者でもない私なのに、この本で自分の行き方とかを考えてしまいました。前向きという言葉が人一倍似合わない私なのに、前向きに生きようと思ってしまいました。

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著者プロフィール

1922年4月、北海道旭川市生まれ。1959年、三浦光世と結婚。1964年、朝日新聞の1000万円懸賞小説に『氷点』で入選し作家活動に入る。その後も『塩狩峠』『道ありき』『泥流地帯』『母』『銃口』など数多くの小説、エッセイ等を発表した。1998年、旭川市に三浦綾子記念文学館が開館。1999年10月、逝去。

「2023年 『横書き・総ルビ 氷点(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

三浦綾子の作品

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