ナナカマドの街から (角川文庫)

著者 :
  • 角川書店
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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041437124

作品紹介・あらすじ

哀しいこと、寂しいこと、苦しいこと、嬉しいこと、楽しいこと。人生には様々な局面がある。と語る著者が、自らの辛い体験をもとに、信仰、愛、病気、友情、希望について綴る好エッセイ集。

感想・レビュー・書評

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  • やっぱり1冊は三浦さんの本を読まなきゃね☆(o^-^o)
    これはエッセイ集で、とっても読みやすいです。
    三浦さんがご病気のときのお話、信仰のお話、
    思い出話……と、色々なお話が読めます♪♪

    私が三浦さんのエッセイを読んでいていつも思うのは、
    本当に素敵なご夫婦だなぁっていうこと。。♡
    綾子さんと光世さんが、信仰の中で
    お互いを本当に大切にしていらっしゃるのが分かって、
    〝こんな夫婦になりたいなぁ〟っていつも思うのです☆彡

    私自身はクリスチャンではなぃけれど……
    小さい頃から身近で触れてきたこと、
    クリスチャンで本当に素敵な方々にも出会えたこと、
    そして三浦さんの本を読んできたことで、
    本当の意味で厳しくも優しくもあるキリスト教を
    私が〝好き〟なのは確かです。。☆彡(o^-^o)

    (2007.05メモ→2010.04ブクログ)

  • TOUCHING WORD for Future Generations : 日頃自分が恥ずかしいと思っていることが、本当に恥ずかしいことなのか、恥ずかしいと思うこと自体が恥ずかしいことなのか、よく見極めて生きたい。
    http://www.touchingword.net/detail.php?id=1090

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著者プロフィール

1922年北海道旭川市生まれ。小学校教師、13年にわたる闘病生活、恋人との死別を経て、1959年三浦光世と結婚し、翌々年に雑貨店を開く。1964年小説『氷点』の入選で作家デビュー。約35年の作家生活で84にものぼる単著作品を生む。人の内面に深く切り込みながらそれでいて地域風土に根ざした情景描写を得意とし〝春を待つ〟北国の厳しくも美しい自然を謳い上げた。1999年、77歳で逝去。

「2021年 『残像 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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