小さな郵便車 (角川文庫)

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  • 角川書店 (1991年1月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (1ページ) / ISBN・EAN: 9784041437148

感想・レビュー・書評

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  • 塩狩峠を読んだ時ほどの衝撃はない。
    読者の人生相談という内容であったが、私が好きでない言葉「私がその立場であれば、到底たえられない」というものがあった。こんなにも信仰の深い人が、うかつにもこういうことをいうのであるから、私の身近な人がこのようなことをいうのは当然だろう。

    ・汝の敵を愛せ
    ・世界の中でも豊かな国、日本に産まれたことは幸せなことであるが、同時に視野を狭くし不幸なことでもあるのか

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著者プロフィール

1922年4月、北海道旭川市生まれ。1959年、三浦光世と結婚。1964年、朝日新聞の1000万円懸賞小説に『氷点』で入選し作家活動に入る。その後も『塩狩峠』『道ありき』『泥流地帯』『母』『銃口』など数多くの小説、エッセイ等を発表した。1998年、旭川市に三浦綾子記念文学館が開館。1999年10月、逝去。

「2023年 『横書き・総ルビ 氷点(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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