愛の名言集 あなたへの囁き (角川文庫)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 角川書店 (1992年1月23日発売)
3.63
  • (2)
  • (1)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 23
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784041437155

みんなの感想まとめ

心に響く名言が集められたこの書籍は、日常生活の中で大切なことを再認識させてくれます。生の有限性を意識し、真に重要なものを選び抜いて生きる姿勢や、愛によって価値観が変わる瞬間を思い起こさせる言葉が詰まっ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 「いつ,どこで,自分の生活を断ち切られても
     その断面は美しいものでありたい。」
     
     だから無駄な贅肉つけずに,ホントに大切なものを選んで生きたい。
     生が有限だからこそ,一日一日を大切にする。当たり前か。

    「愛は価値観を逆転させるものなのであろう。」

     高校時代,衝撃的な出会いがあった。
     自分の価値観がひっくりかえった。
     その人と昨年ネット上で再会した。
     今は静かに歴史の1ページとして見つめられる。

    「人間にとって,転んだことは恥ずかしいことじゃない。
     起き上がれないことが恥ずかしいことなのだ。」

     起きあがれないことよりも起きあがろうとしないことは
     恥ずかしいことだ。
     今年も思い切り転ぼう!
     いつも転んでばっかり・・・・。

  • 三浦綾子さんの作品の中から心に残る言葉を集めた本。
    名言集的なものという位置づけになるかな。。
    目をつぶってぱっと開けたところに求めた言葉がある。かもしれない。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1922年4月、北海道旭川市生まれ。1959年、三浦光世と結婚。1964年、朝日新聞の1000万円懸賞小説に『氷点』で入選し作家活動に入る。その後も『塩狩峠』『道ありき』『泥流地帯』『母』『銃口』など数多くの小説、エッセイ等を発表した。1998年、旭川市に三浦綾子記念文学館が開館。1999年10月、逝去。

「2023年 『横書き・総ルビ 氷点(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

三浦綾子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×