命ある限り (角川文庫)

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感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041437186

感想・レビュー・書評

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  • 三浦夫妻の仲睦まじい様子がにじみでていて、大変羨ましく感じた。

  • 嫁の後輩のお母さんが途中で出てきます(ちょっとだけですが)。

  • 自伝を書くのは難しいと思う。どうしても良いところばかり書きたくなるものではないかと。この作品もそういう面があるのかもしれないけど、著名な作品が書かれた背景がわかって、改めて「氷点」「塩狩峠」「ひつじが丘」あたりを読んでみたいと思った

  • 「あんたね牙を失ってはいかんよ。」(福田豊四郎画伯)牙とは人間が持つべき節操であろう。
    「アイヌ女性の傷ついた心の奥まで旅をしていただきたい。」
    彼女は自分の鏡が曇っていることに気付くと,それを自ら磨くことができる。それも瞬時に自分の涙をもって。

  • 読みたかったけど、読めなかった本。
    またいつか読む。

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著者プロフィール

1922年北海道旭川市生まれ。小学校教師、13年にわたる闘病生活、恋人との死別を経て、1959年三浦光世と結婚し、翌々年に雑貨店を開く。1964年小説『氷点』の入選で作家デビュー。約35年の作家生活で84にものぼる単著作品を生む。人の内面に深く切り込みながらそれでいて地域風土に根ざした情景描写を得意とし〝春を待つ〟北国の厳しくも美しい自然を謳い上げた。1999年、77歳で逝去。

「2021年 『残像 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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