- 角川書店 (1981年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784041445051
感想・レビュー・書評
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妻がいる男性・郷原武彦との旅先で、吊り橋で女の子を助けようとしていた女性と知り合った検事の千鳥朱子。後日、ある事件の重要参考人として検察庁へ出頭してきたのはその女性・北沢昌代に間違いなかった。
北沢がもっと、不倫をしていた朱子を脅してくるとかそういう展開なのかと思いきや、そうでもなく。長編だが、視点が変わるので、話が2分3分しているような感じもした。これを原作としたテレビドラマもたまたま見たけど、あちらの方がうまく登場人物をからめていたような。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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著者プロフィール
夏樹静子の作品
