77便に何が起きたか (角川文庫 緑 445-8)

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  • Amazon.co.jp ・本 (343ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041445082

感想・レビュー・書評

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  • 表題の作品と「特急夕月」は面白かった。特に「夕月」のブラックユーモアっぶりは傑作。「77便」はアメリカあたりで映画化されてもおかしくない内容だし、「夕月」は「世にも奇妙な物語」でドラマ化してほしい。「ローマ急行殺人事件」はラストが異色。

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著者プロフィール

一九三八(昭和一三)年東京都生まれ。慶応大学在学中に長編『すれ違った死』が江戸川乱歩賞候補に選ばれる。七〇年『天使が消えていく』が再び同賞の候補になり、単行本化され作家デビューを果たす。七三年『蒸発』で日本推理作家協会賞、八九年に仏訳『第三の女』でフランス犯罪小説大賞、二〇〇七年日本ミステリー文学大賞を受賞。主な著書に『Wの悲劇』『』や「検事 霞夕子」シリーズなどがある。二〇一六年没。

「2018年 『77便に何が起きたか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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