顔のない神々 (上) (角川文庫)

  • 角川書店 (1987年3月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784041446119

みんなの感想まとめ

壮大なスケールで展開するこの物語は、日本を支配しようとする政治家と新興宗教団体の激しい戦いを描いています。SFという枠組みの中で、現実の社会問題を巧みに織り交ぜながら、読者を引き込む力強いストーリーが...

感想・レビュー・書評

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  • よぉ、作家の高橋和巳が死んだって、本当かい?

  • 日本を支配すため、政治家と新興宗教団体が絡んだ戦い。壮大なスケールで展開するSFです。

  • コレは日本を軍国国家にして破滅させようとする政治家と新興宗教団体の戦いの物語。つってもSFデス(笑)舞台が今は亡きバーミヤンの石仏前から始まるのが何となく、ああ、古本だなぁ…と思います(笑

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著者プロフィール

1950年生まれ。74年『神狩り』でデビュー。『地球・精神分析記録』『宝石泥棒』などで星雲賞、『最後の敵』で日本SF大賞、『ミステリ・オペラ』で本格ミステリ大賞、日本推理作家協会賞を受賞。SF、本格ミステリ、時代小説など、多ジャンルで活躍。

「2023年 『山田正紀・超絶ミステリコレクション#7 神曲法廷』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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