サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784041446515
作品紹介・あらすじ
凄まじい閃光と炎に包まれた竜が浜地熱発電所。その炎のシャワーから、精悍な少年が、はだかで突っ走ってくる。少年は気がつかないが、巨大な影が迫ってきていた。そいつは、人間の抱くありとあらゆる恐怖を凝集した姿をし、とてつもないパワーをもっていた。咆哮とともに想像を絶したそいつの体から少年にレーザー光が放たれた-すべての記憶を失った少年は"未成年矯生センター"に放りこまれと呼ばれた。竜は、自分の秘めている異常に超大な能力に、邪悪な意志と秘密をもつセンターでめざめていった…。小説と劇画とのドッキングによる書下しスーパーSFアクション。
感想・レビュー・書評
-
伝奇物?と思ったら、SF?なのか、序章なのでさっぱりわからない。永井豪(イラスト)との相性は良いが、ちょっと心理描写が小説にしては雑。ネグリジェで首なしロボットとダンスを踊るというのはサービスシーンのつもりだったのか。
詳細をみるコメント0件をすべて表示
全1件中 1 - 1件を表示
著者プロフィール
山田正紀の作品
本棚登録 :
感想 :
