暗黒の序章 マシンガイ竜 (角川文庫)

  • 角川書店 (1986年8月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784041446515

作品紹介・あらすじ

凄まじい閃光と炎に包まれた竜が浜地熱発電所。その炎のシャワーから、精悍な少年が、はだかで突っ走ってくる。少年は気がつかないが、巨大な影が迫ってきていた。そいつは、人間の抱くありとあらゆる恐怖を凝集した姿をし、とてつもないパワーをもっていた。咆哮とともに想像を絶したそいつの体から少年にレーザー光が放たれた-すべての記憶を失った少年は"未成年矯生センター"に放りこまれと呼ばれた。竜は、自分の秘めている異常に超大な能力に、邪悪な意志と秘密をもつセンターでめざめていった…。小説と劇画とのドッキングによる書下しスーパーSFアクション。

感想・レビュー・書評

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  • 伝奇物?と思ったら、SF?なのか、序章なのでさっぱりわからない。永井豪(イラスト)との相性は良いが、ちょっと心理描写が小説にしては雑。ネグリジェで首なしロボットとダンスを踊るというのはサービスシーンのつもりだったのか。

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著者プロフィール

1950年生まれ。74年『神狩り』でデビュー。『地球・精神分析記録』『宝石泥棒』などで星雲賞、『最後の敵』で日本SF大賞、『ミステリ・オペラ』で本格ミステリ大賞、日本推理作家協会賞を受賞。SF、本格ミステリ、時代小説など、多ジャンルで活躍。

「2023年 『山田正紀・超絶ミステリコレクション#7 神曲法廷』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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