殺人配線図 (角川文庫 緑 454-8)

著者 :
  • KADOKAWA
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  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041454084

感想・レビュー・書評

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  • 中学生の時に読んだのが忘れられなくて、大人になってから文庫で手に入れた本。
    推理の課程とどんでん返しの楽しさを知った本でもある。

    「たからのちず」が好きな人にはおすすめかなー。

  • 吉村は大学時代の友人塩入哲夫に出会った。
    哲夫は彼の家に住む従姉みどりがノイローゼ気味だという悩みをうちあける。
    原因はみどりの過失で父卓之助が転落死した事によるものだった。
    当時の話に不審を抱いた吉村はみどりの父の死の真相を探るために、塩入邸に向かうことになった...

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著者プロフィール

一九二八年東京府生まれ。幼児時に胸椎カリエスを発病、歩行不能になる。児童文学を書きはじめ、五七年に推理小説『猫は知っていた』で江戸川乱歩賞を受賞。八一年に『赤い猫』で日本推理作家協会賞受賞。自らと同名の少女が登場する〈仁木兄妹の事件簿〉シリーズ、大井三重子名義で児童文学『水曜日のクルト』など著書多数。八六年没。

「2017年 『粘土の犬 仁木悦子傑作短篇集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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