枯葉色の街で (角川文庫 緑 454-9)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 26
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041454091

感想・レビュー・書評

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  • 仁木悦子さんの作品は全て心が温まり、懐かしく切ない気分になる。
    大の大人が恥ずかしいけど。
    古本屋にはこまめに行くようにしないと。
    出版社はこんな本を再発したらいいのに…

  • これは、長編のミステリー小説だった。しかし、あっという間に読み終わってしまった。話の世界に引き込むのが上手いように思う。後から考えてハッ!としてしまう内容で不思議な怖さがある。

  • 次郎が夕方商店街を歩いていると弟の良三に似た青年がぶつかってきた。
    次郎が家に帰ると内ポケットに札入れがはいっており、中には8枚の名刺がはいっていた。次郎は札入れの持ち主を捜そうとその中の一人的村文夫を訪ねていく...

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著者プロフィール

一九二八年東京府生まれ。幼児時に胸椎カリエスを発病、歩行不能になる。児童文学を書きはじめ、五七年に推理小説『猫は知っていた』で江戸川乱歩賞を受賞。八一年に『赤い猫』で日本推理作家協会賞受賞。自らと同名の少女が登場する〈仁木兄妹の事件簿〉シリーズ、大井三重子名義で児童文学『水曜日のクルト』など著書多数。八六年没。

「2017年 『粘土の犬 仁木悦子傑作短篇集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

仁木悦子の作品

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