一匹や二匹 (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041454145

感想・レビュー・書評

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  • 30p

  • 2008/7/14
    たぶん作者の人柄。
    ほっこりする。
    好奇心いっぱいな登場人物はほほえましい。
    久しぶりに仁木さんの本読んだけどやっぱりあったかい良い本だ。

  • 仁木悦子は男の子の描写が本当に巧い。
    「少年」でなく「男の子」もしくは「男子」。

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著者プロフィール

一九二八年東京府生まれ。幼児時に胸椎カリエスを発病、歩行不能になる。児童文学を書きはじめ、五七年に推理小説『猫は知っていた』で江戸川乱歩賞を受賞。八一年に『赤い猫』で日本推理作家協会賞受賞。自らと同名の少女が登場する〈仁木兄妹の事件簿〉シリーズ、大井三重子名義で児童文学『水曜日のクルト』など著書多数。八六年没。

「2017年 『粘土の犬 仁木悦子傑作短篇集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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