俳句の時代―遠野・熊野・吉野聖地巡礼 (角川文庫)

  • 角川書店 (1992年8月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041456088

俳句の時代―遠野・熊野・吉野聖地巡礼 (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 角川はこの時、天川というのは銀河系の天の川につながっているのが直感で見えた。鈴は神に対して、つまり彼らの神である天の川に向かって振っていて、人間に振っているのでばないから見えない。しかし、自分には認識ではなく直感で見えた、と言う…。
      その時作ったもう一つの句「能の地の血脈昏き天の川」は、天河神社の僕内の句碑に刻まれている。

     さて、この句に霊的なものを敏感に感じ取ったのが中上健次だった。彼はこの句には言の葉の原初のようなものに感応する力があるという。

  • 絶版

    早稲田の古本屋で購入

    日常を遙かに超えた価値観で語られる
    遠野や吉野の昔話について


    常人離れした視点、価値観で語られる内容、
    読み物としておもしろい

    内容が濃いので
    気楽にサクサク読む本ではない

    すこしづつゆっくりよむ

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