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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784041456088
みんなの感想まとめ
日常を超えた価値観で描かれる物語が魅力の作品で、遠野や吉野の昔話が独特の視点から語られています。著者の言葉の鋭さや深さは、特に中上健次との関係からも感じられ、互いの作品に対する認識が浮き彫りになります...
感想・レビュー・書評
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実は角川春樹読んだことない気するな。敬遠してるかも。中上健次と仲良いんだね
お互いに言葉の鋭さをとても認め合っているんだろう。
土地のそれぞれは話の接ぎ穂のようにしか捉えられませんでした。角川春樹の本を読んだらまた違うのか知らん詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
万葉 縄文礼賛と自己満足。遠野の話以後はほとんど読む価値がない。熊野は卵だとまとめるべきであるのに、要約も不適当
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絶版
早稲田の古本屋で購入
日常を遙かに超えた価値観で語られる
遠野や吉野の昔話について
常人離れした視点、価値観で語られる内容、
読み物としておもしろい
内容が濃いので
気楽にサクサク読む本ではない
すこしづつゆっくりよむ
著者プロフィール
中上健次の作品
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