こんな女と暮らしてみたい (角川文庫 (5096))

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  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041458068

感想・レビュー・書評

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  • この本はある意味有名人の貴重な姿を
    垣間見れる、というところがメインでしょう。
    あるカタカナの女性が出てきますが
    この人はメインの名前が出てくる前に
    誰かはきっと分かるはずです。

    その他にもさまざまな有名人が出てきたり…
    男と女の話よりも
    こちらのほうが実に面白いですよ。

    ちなみに著者はムッツリでございます。
    あしからず。

  • タイトルに惹かれて読んでみたけれど・・・。

    決して万人受けするものではないし、筆者の持つ背景(環境的なものも含めて)と現代、自分やその生活がなかなかに違うため、エッセイとしては魅力的なものとは感じられなかった。

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著者プロフィール

1948年1月5日、大阪府で作家・高野三郎の長男として生まれる。2歳より東京杉並で育ち、サンフランシスコ州立大学創作科、早稲田大学第一文学部を中退。テレビ局員、ホテルマンを経てスポーツ紙記者在職中の74年『退屈しのぎ』で第17回群像新人文学賞を受賞。以後、作家に専念。78年『九月の空』で第79回芥川賞を受賞。
主な作品に『葡萄畑』『怒れど犬』『天使を誘惑』『坂道を越えた国』『猫はときどき旅に出る』など。エッセイ『こんな女と暮らしてみたい』はミリオンセラー、『真夜中のボクサー』を映画化、脚本、監督を務める。『Dr.タイフーン』『セニョールパ』といった劇画の原作も多数手がけ、近年は、時代小説に新境地をひらいていた。近作には、『さすらいの皇帝ペンギン』(集英社)、『作家がガンになって試みたこと』(岩波書店)、『悔いなく生きる男の流儀』(コスミック出版)がある。2021年8月17日逝去。
2021年11月13日、未刊の最後のエッセイ集『人間の懊悩』(青志社)刊行。

「2022年 『枳殻家の末娘』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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