東一局五十二本場 (角川文庫)

  • 角川書店 (1982年5月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041459614

作品紹介・あらすじ

麻雀は自信だ。若者はそう信じていた。初めての他流試合、若者は麻雀業者の看板を揚げているプロに戦いを挑んだ。勝負は半荘四回。若者のすべり出しは順調だったが。勝負の凄まじさと怖さを描く傑作短編集。

みんなの感想まとめ

麻雀をテーマにしたこの作品は、勝負の緊張感や恐怖を巧みに描写し、読者に深い感動をもたらします。著者の阿佐田哲也は、麻雀業界の象徴的な存在であり、その独自の視点から生まれた物語は、青春時代の憧れを呼び起...

感想・レビュー・書評

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  • 著者の阿佐田哲也は私の青春時代の憧れの雀士である。
    色川武大をとして数多くの文学作品を世に出し、
    朝だ徹夜だと麻雀小説を手がけた。
    当時の麻雀雑誌でこんな人間がいる事を知り
    いまだに本棚に。
    作品はもちろん作家まで追いかけて欲しい一冊。

  • 第70回アワヒニビブリオバトル「いちかばちか」で紹介された本です。
    2020.11.15

  • 昔読んだ本

  • ダンチ・・・お前だったのか。「哲也」読んでから読めば、きっと泣けるだろう。

  • 20090608--200612

  • 短編集。

  • 五十二本場とかいったことナス

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著者プロフィール

本名・色川武大。1929年東京生まれ。東京市立三中中退。1961年に自伝的小説『黒い布』で中央公論新人賞受賞。『麻雀放浪記』など麻雀小説はペンネームで発表。本名で発表した短編小説「百」は川端康成賞を受賞した。1989年死去。

「2008年 『雀鬼くずれ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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