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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784041459638
作品紹介・あらすじ
麻雀はもとより、競馬、競輪、ルーレット、カードからチンチロリンに至るまで、ありとあらゆるギャンブルに精通し、幾多の修羅場をくぐり抜けてきた著者による、ユニークな人生論!
みんなの感想まとめ
ギャンブルに関する多様な経験を通じて、著者が自身の人生観を描いたエッセイです。麻雀や競馬、ルーレットなど、さまざまなギャンブルのエピソードが織り交ぜられ、実生活に根ざしたリアルな物語が展開されます。特...
感想・レビュー・書評
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読んだ本 ぎゃんぶる百華 阿佐田哲也 20250912
積本最後の阿佐田哲也。これで角川のシリーズは完全読破。
これは完全にエッセイで、この前読んだ麻雀狂時代とは違って、実生活に近いお話。フィクションぽいのは混じってこない。そうなると晩年のナルコレプシーや内臓の病気を抱えた冴えない阿佐田哲也のお話で、坊や哲みたいな格好いい博打打ちって感じじゃないのが悲しい。
今だとコンプライアンスに問われそうなお話が実名で書かれてるので、それはそれで面白いけど、読みながら今ってつくづく息苦しい世の中だよなって思わさせれもしました。
再来週は久しぶりに麻雀。また映画の麻雀放浪記観てから行こうかな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
阿佐田哲也がギャンブルについて綴ったエッセイ。いつもとはまるで違うその明るい筆致にいい意味でびっくりさせられる。それから、なんといっても黒鉄ヒロシの挿絵が絶妙。これなくして本書の魅力はあり得ない。
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人生で大切なことはゲームと阿佐田哲也に教わった。
無頼。
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著者プロフィール
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