牌の魔術師 (角川文庫)

  • 角川書店 (2002年2月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041459683

作品紹介・あらすじ

化け物のようなプロのイカサマ師たちが、自らの技を研磨し、互いの技をつぶしあう! 「麻雀放浪記」の坊や哲にくわえ、さまざまな魔術師たちが麻雀の醍醐味、面白さを堪能させる、阿佐田作品の傑作!

感想・レビュー・書評

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  • 魅力ある人間像、好きな人には。

  • どれも大人しめの作品だった.敵を応援しすぎ.
    「留置所麻雀」みたいなすかっとするのを最後に持ってきて欲しかった.
    この人は語り手=主人公をヒーローにしながら自虐を持ってくるのが面白い.
    最後の「南の三局一本場」のオチも面白いけど本の最後に持ってくるのは違う.

  • 短編集

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著者プロフィール

本名・色川武大。1929年東京生まれ。東京市立三中中退。1961年に自伝的小説『黒い布』で中央公論新人賞受賞。『麻雀放浪記』など麻雀小説はペンネームで発表。本名で発表した短編小説「百」は川端康成賞を受賞した。1989年死去。

「2008年 『雀鬼くずれ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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