仁義なき戦い―美能幸三の手記より (決戦篇) (角川文庫 (4395))

著者 : 飯干晃一
  • 角川書店 (1980年3月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (314ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041464021

仁義なき戦い―美能幸三の手記より (決戦篇) (角川文庫 (4395))の感想・レビュー・書評

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  • ほぼ実録

  • 本当に、任侠という型式が
    見事に崩れてしまっている
    欲が絡み合い、血みどろ、血の海の惨状。

    手記の男も、もちろん、その最中にいました。
    ただし、だんだんと彼は、疎ましく扱われ
    ついぞ破門となります。

    彼は人柄がよすぎたせいで、
    逆に敵も多かったんですよね。
    いろいろと通じていたのです。

    最後まで駒な彼でしたが
    結局、また手を出す前に
    別件逮捕となります。
    その際には、あの脱獄王がいた
    恐怖の刑務所にもいたそうで。

    でも、この悲劇は、また後年
    起きてしまいます…

  • 呉、輪島などを舞台とした作品です。

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