やがて笛が鳴り、僕らの青春は終る (角川文庫 緑 478-3)

  • KADOKAWA (1982年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (242ページ) / ISBN・EAN: 9784041478035

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

青春の葛藤や成長を描いた作品で、読者はそれぞれの体験を通じて新たな感動を得ることができます。特に、恋愛や友情のもどかしさを感じながら成長していく姿が印象的で、何度も読み返すことで新たな発見があるとの声...

感想・レビュー・書評

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  • 未読。オーケンが高校時代に読んだって書いてたよ。オレも読もう。

  • 三田誠広さんの青春小説です。もう何回も読みましたが読むたびに新しい感動を胸に抱きます。なんかこう「青春」というものを噛み締めます。人を好きになって、もだえ苦しみ、また成長するという過程が大好きです。

    この本の続編ともいえる「エロイカ協奏曲」も好きな作品です。1回目は面白くないと感じましたが2回目に読むと味が出ます

  • プレーの状況の説明や描写はラグビー経験者をうならせるほどの内容。

  • フィクションもノンフィクションもサッカーや野球に比べるとかなり少ないラグビー本。このご紹介の本は小説なんだけど丁度高校生の時読んだもの。

    グッとくるね。大学4年生の物語でね。オイラはたまたま不良少年の更生方法としてラグビーを始めたから大学行ってまでやるなんて考えてもみなかったから、考えさせられたものだった。

    三田誠広氏は「いちご同盟」とかうちの学校の図書室にもあったな。

  • ラグビーに青春をかけた学生達の話。高校時代、W大ラグビー部の大ファンだったほとはらは、この小説が大好きだった。ラグビーの詳しいルール説明が巻末についているが、ルール知らないと面白さも半減かも。

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著者プロフィール

(みた・まさひろ)小説家、武蔵野大学名誉教授。1948年生まれ。1977年、「僕って何」で芥川賞受賞。主な作品に、『いちご同盟』、『釈迦と維摩 小説維摩経』『桓武天皇 平安の覇王』、『空海』、『日蓮』、『[新釈]罪と罰 スヴィドリガイロフの死』、『[新釈]白痴 書かれざる物語』、『[新釈]悪霊 神の姿をした人』、『親鸞』、『尼将軍』、『天海』などがある。日本文藝家協会副理事長、日本文藝著作権センター事務局長も務める。

「2022年 『小説集 徳川家康』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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