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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784041480250
みんなの感想まとめ
恋愛の切なさと再会の喜びを描いた物語が詰まった短編集で、特に表題作は高校時代からの悲しい恋の軌跡を辿ります。別れと再会を繰り返し、病気や死というテーマを通じて、一生愛し合うことの難しさと、その中で得ら...
感想・レビュー・書評
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表題作は高校で出会ってから何度も別れと再会を繰り返してついに「病気」によって最後の出会いをし、「死」によって最後の別れとなる悲しい恋の物語です。「一生愛しあって」いくよりも「一生恋の出来る」人と出会うことが難しいけれども幸せなのだと しみじみ思う。他の短編もどれも心にじんわりきます。大人の大人による大人のための純愛小説集です。でも 恋に憧れる青少年にも読んで欲しい かも。
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随分前に手に入れて、タイトルにある短編だけ読んで、積読書になっていた。
改めて開いてみて一気読みしてしまった。
手にした頃、読んでいてもここまでハマらなかったんじゃないかなと思ってました。この歳になって分かる~と共感するところがたくさんある。 -
恋愛って綺麗事だけじゃないですね。
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静かに話が進んでいく短編集。
結末がくらい話が多い。 -
短編からなる1冊
鎌田さんの本を読むようになってから意識して買った1冊
恋愛を描いた1冊だが、どこかせつなく、ハッピ-エンドというより、もどかしさや時間の流れに
乗りながら考える、その関係を考えながら読める1冊
私は、シャルル・ドゴール空港が切なくて好きな1篇
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短編小説集。あえて言うなら、「シャルル・ドゴール空港」がマシかな〜。
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ドラマ仕立ての短編集。映像じゃなくて、小説だからこそ楽しめた感じです。テレビドラマにしたら、少しストーリーが強すぎるかも。世界は理屈じゃなくて、男と女からできています、うん。
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切ない恋のお話が詰まった本 昔の甘酸っぱい気持ちを思い出した。
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恋したいときに読んだ本だと思う。
「シャルル・ドゴール空港」
の話は、もどかしい。
自分の気持ちだけをみることができない私は、
きっとこんな後悔をするだろうと
思った。
好きな人と、一緒にいたい気持ちを大切にしたい。
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4/30 まあドラマのシナリオ的な。(脚本家が書いてるからそうなのかもだけど)それ以上それ以下でもないが不愉快と言うこともなく。ドラマっぽいなーと思って読んだ。フランスの話が一番印象的でした。
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<「私、あの病院で死ぬの」高校2年の夏、砂浜でそう言った葉子に、ぼくは初めてのキスをした。そして一生をかけた恋は始まった―。別々の人生を重ねながら、絶望も愛を失うことも知った2人は、あの砂浜で再び出会った。最後の、そして命を棒げた恋の始まりだった。甘美で悲しい恋を描く表題作他5編。 >
頂き本。あっという間に読んでしまいました。もったいなかったかな(笑)読みやすかったです。シャルル・ドゴール空港、もっと長編で読んでみたいと思った。
2007.9
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大人の恋の物語、ってゆうイメージ。
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色彩など、情景が浮かぶような文章なのは、脚本家だからか。「きれいな」物語だ、という印象を受けた。
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18年9月
恋愛系の短編集。悲話が多い・・。空港の話とか悲しすぎる・・・・。 -
短編集。いい話もあるけれど、内容が短くてあっさり終わってしまい物足りない話が多かった。
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短編集。「一生愛し合っていける人は大勢いる。一生幸せに暮らしていける人も。でも一生恋のできる人はめったにいない。私は一生あなたに恋をしてきた。」
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読了。
短編集です。
鎌田さんと言えば70、80年代のドラマ脚本家さんとして有名かな?
「男女七人夏物語」や、「29歳のクリスマス」などで知られる方です。
小説を読むのは29歳のクリスマス以来なのですが、この人の文章はとても丁寧というか映像で思い描きやすいです。
淡々とでも深く読むとずっしりとくる感情の綴りも映像で当て嵌めやすいです。
まぁ、実際映像化したものを小説化しているのだから当たり前かもしれませんが、でも映像に殺されない文章を書かれる方だなと感じます。
お奨めは「シャルル・ドゴール空港」切ないですけどね。 -
恋愛小説短編集。かなりいいから!という事でお勧めされた本やけど、this is not my taste!って感じです。元々短編集は内容が軽くなるから好きじゃない。適当に読むならええかも。こんな展開アリ!?って思わされた。そういう予想外の展開にもっていくには短編集では無理があるような。まあ、おれの気持ちが世間一般でいう「純粋」じゃないからなんやろうけど・・・。
著者プロフィール
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