恋それとも愛―パートナーズ (角川文庫)

著者 : 鎌田敏夫
  • 角川書店 (2000年5月発売)
2.92
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041480311

作品紹介・あらすじ

「女にモテることを人生の言訳にしているかぎり、あなたは一流の選手にはなれない」プロ野球選手・佐伯達夫が二軍のポジションを奪われそうなときだった。プロ野球担当の新聞記者・坂井千晴にこの言葉を投げつけられたのは-。達夫の不振はそれからも続いた。ある夜、達夫は千晴を求める。最初は千晴も断るが、遂に達夫と一夜をともにした。以来、達夫の活躍は目覚しく一軍に昇格。恋でも愛でもない二人の関係は続くが…。常識や習慣に囚われない自分たちだけの関係で生きる男と女を瑞々しく描いた珠玉の短編集。

恋それとも愛―パートナーズ (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • メロドラマだ…男女ほぼ二人の間で話が完結している話ばかりなのが 面白い。

  • 購入;吉田治2013,1,6返却
    男女7人夏秋物語、金曜日の妻たちへの鎌田さんの短編恋愛小説
    それぞれの恋愛の形あって面白い(またエロい)
    いいかげんな男、勝手な女が面白かった、彼女の勝ち

  • 読始:2008,2,18
    読了:2008,2,19

    色々な恋愛話が入った短編集

     ?相棒 亜稀とナムコ
     ?セックスレス 昌也と朋美
     ?スペア・ラブ ぼくと陽子
     ?勝手女といいかげん男 真樹子と直哉
     ?アボカドの木 康平とルミ子
     ?パートナー 達夫と千晴

    個人的に好きなのは?アボカドの木
    ただ今回は惰性で読んでしまったというか…
    前回読んだ本が良すぎたか、読みたくて読んだっていうより、なんか義務感から読まされた感じ
    そんなことはないけれど
    だからあんま感想とかなかった…ww

    しばらく読書休もうかな

  • ひとりでは生きていけないから、一緒にいるんじゃないの。ひとりでも生きていける。でも、一緒にいたい

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