成りあがり―矢沢永吉激論集 (角川文庫 緑 483-1)

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  • Amazon.co.jp ・本 (307ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041483015

感想・レビュー・書評

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  • 糸井重里による取材、というのかな。
    矢沢永吉はすごい。ビッグになるためにこんなに真剣に生きてる人なんだ。かっこいい。

  • 2001.6.13~ 18 読了

  • 2016/12/6読了

  • 矢沢永吉が生まれてから有名になるまで、まさに成り上がるまでの軌跡。誰しもが最初から有名なわけでもなく、金持ちでもない。ただし、誰しもが夢は持っているはず、それを持ち続けるられるか、諦めるか。そんな人間臭いストーリー。

  • 上さんには会社で給食出ると言いながら、昼飯時になると新聞を読んだり、外食してくると同僚に話し近所の公園をプラプラして帰ってくる。5日間で一万円になった金を前借りし女房に「お前に札のままわたしたかったんだけど、バス代が..」。上さんわんわん泣きだしだして、これ見て絶対ビッグになってやろう!と思った/22、3歳の頃、本当のおふくろに会ったけど、いままで絶対殺してやると思ってたけど、血というものは争えなくてね..20年間の蓄積が消し飛んで、わんわん泣いて全て許しちゃった/長男がお腹にいる時、おふくろが川崎に会い

  • 同じ広島出身、被爆二世の佐村河内さんの自伝と好対照の多分本当にカッコいい矢沢の自伝。
    自分の理想を実現するために人を切り捨ててステップアップして行くところは、これもまた同じ時期に読んだジャックウェルチの自伝でも、経営者として最も重要で最も難しく辛い仕事だと強調されている、組織を強くして行く方法論と同じものだと感じた。

  • 心の一冊。

  • 糸井重里もこんな仕事してたんだな
    親戚にドラムを盗まれるくだりが超悲しい

  • 変わったスタイルの本だなあと思った。まったくの口述本。矢沢っていろいろ考えてるなあ、と思う。当然、完全なる一人称形式なので、本人の思い込みも強いだろうけど。女には一途だったんだろうなあ。

  • 2013/07/03に紹介された本

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