血とバラ 懐かしの名画ミステリー (角川文庫)

  • 角川書店 (1981年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784041497029

みんなの感想まとめ

血生臭い連続殺人が描かれたこの作品は、ミステリーの魅力を存分に味わえる短編集です。中学生でも楽しめる読みやすさがあり、初心者にも入りやすい内容となっています。特に「冬のライオン」は、多くの読者にとって...

感想・レビュー・書評

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  • 短編集。
    久しぶりに手にとってみたら、購入して30年くらい経ってるから紙の変色が凄い…
    お気に入りは「冬のライオン」。

  • 赤川作品にはまるきっかけとなった最初の1冊。
    血生臭い連続殺人が起こるのですが、中学生にもさらっと読めました。

  • 紳二は心配でならなかった。婚約者の素子の様子がヨーロッパから帰って以来、どうもおかしい――。趣向に満ちた傑作ミステリー五編収録の短編集。
     .。☆。.。☆。.。☆。.。☆。.。☆。.。☆。.。☆。.

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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