血とバラ―懐しの名画ミステリー (角川文庫 緑 497-2)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 63
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (271ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041497029

感想・レビュー・書評

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  • 短編集。
    久しぶりに手にとってみたら、購入して30年くらい経ってるから紙の変色が凄い…
    お気に入りは「冬のライオン」。

  • 赤川作品にはまるきっかけとなった最初の1冊。
    血生臭い連続殺人が起こるのですが、中学生にもさらっと読めました。

  • 紳二は心配でならなかった。婚約者の素子の様子がヨーロッパから帰って以来、どうもおかしい――。趣向に満ちた傑作ミステリー五編収録の短編集。
     .。☆。.。☆。.。☆。.。☆。.。☆。.。☆。.。☆。.

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。76年『幽霊列車』でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。以後続々とベストセラーを刊行。「三毛猫ホームズ」シリーズ、「天使と悪魔」シリーズ、「鼠」シリーズ、『ふたり』『怪談人恋坂』『幽霊の径』『記念写真』他、著書多数。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞受賞、16年、『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。

「2022年 『三世代探偵団 春風にめざめて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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