昼下がりの恋人達 (角川文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (314ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041497074

感想・レビュー・書評

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  • 日常の中で起きた些細な出来事、事件を描写する7編からなる短編集

    特に私の印象深かったのは、

    「シルバーシートへの招待」

    その席に座った者は近い将来必ず死ぬという、郊外電車のシルバーシートをめぐる因縁話です。
    郊外から通勤に使う電車での冗談のような話・・
    ミステリーといえばミステリなのでしょうが、淡々と進む話、そのちょっとしたインパクト

    冗談でも座りたくないな。。と感じる1篇。

  • '93.10読了。
    6つの短編集。表題作と「五分間の殺意」がけっこう好き。

  • ひょんなことで助けた老人の遺産を手にした、秀治と純江。
    その金額は5000万!!
    そのお金が二人の人生を違う方向へと走らせることに…

    表題作他、6編収録。
    .。☆。.。☆。.。☆。.。☆。.。☆。.。☆。.。☆。.

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。76年『幽霊列車』でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。以後続々とベストセラーを刊行。「三毛猫ホームズ」シリーズ、「天使と悪魔」シリーズ、「鼠」シリーズ、『ふたり』『怪談人恋坂』『幽霊の径』『記念写真』他、著書多数。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞受賞、16年、『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。

「2022年 『三世代探偵団 春風にめざめて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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