悪魔のような女―懐しの名画ミステリー第2集 (角川文庫 あ 6-8)

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著者 : 赤川次郎
  • KADOKAWA (1982年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041497081

悪魔のような女―懐しの名画ミステリー第2集 (角川文庫 あ 6-8)の感想・レビュー・書評

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  • 短編集。手放し本。

  • やっぱり女々しさが目に付きますが
    作品としては「暴力教室」以外は
    さほど気になりませんでした。

    ちなみにこの作品は
    どこまでも救いようのない作品。
    でもよく読むとミステリーながらも
    今のご時勢を的確に予見していたようにしか
    思えない作品です。

    ほかの作品で秀逸なのはやはり
    表題作でしょう。
    タイトルが大きなヒントになっています。
    まさにそのとおりのことになる、
    ということなのです。
    夜眠れなくなるかも…

  • 一見、良心の塊のような先生が担任の生徒の自殺ではじまる。

    自殺の裏には何かが隠れている。

    悪魔のような女が現れるのはいつなのだろう。

    はらはらどきどきしながら読み進む。

  • 金森咲代は私学を経営する女傑、夫進二は常に付属品扱い。ついに圧政に耐えきれず、妻の愛人と共謀して殺害・・・。抜群のセンスと目もくらむドンデン返しで魅了する新感覚ミステリー。
    1)暴力教室
    2)召使
    3)野菊の如き君なりき
    4)悪魔のような女

  • 悪魔のような女は、私だと言ったのは誰だ?!

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