死者の学園祭 (角川文庫 緑 497-10)

著者 : 赤川次郎
  • KADOKAWA (1983年4月発売)
3.31
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  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041497104

死者の学園祭 (角川文庫 緑 497-10)の感想・レビュー・書評

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  • 5/15~524

  • 名探偵真知子という推理小説好きの高校生が主人公。

    友達が次々に死んで行く。

    怪しげな学園の雰囲気がさらりとしているのは,
    初期の作品のためだろうか。

    吸血鬼シリーズのような子供向けの作品だからなのだろうか。

    学園で,誰が,何をしているか,最期まではらはらどきどき。

  • 映画はつまらないですが、原作はおもしろいです。

    会話が多いので、一気に読めます。

    学園の友情、恋愛、青春を描くサスペンスミステリー!

  • 高校の朝の読書で母の本を読んでみた。思いのほか早く読み進めることができ、今でも気に入っている一冊。小説を二度読むということも初めてだった。

  • 自殺した親友が遺した、学園祭の舞台の台本をきっかけに主人公達の周囲で次々と殺人事件が起きでいく。最後は切なかったです…。

    最後まで犯人が見えず、どんどん読めちゃいました。
    初めて読んだミステリーでした。
    最近、映画化されたことを知りました。

  • 立入禁止の教室を探険する三人の女子高生。が、彼女達は気づかなかった。背後の冷酷な視線に…。好奇心旺盛な名探偵真知子を主人公に、学園の友情、愛、青春を描くサスペンスミステリー。
     .。☆。.。☆。.。☆。.。☆。.。☆。.。☆。.。☆。.

  • 赤川次郎の長編を見るのは三度目くらいなんですが、いままでのどれよりも読みやすくて内容が理解できた物語でした。
    とにかく面白かったです。二時間推理ドラマみたいでした。

  • 短いのですが、すごく入りこんでしまいあっという間に読み終えてしまいました。犯人が誰なのかとわくわくしながら読んでいました。

  • 友達から借りた本でした。タイトルがなんだか重い感じだと思いました。でも中身は普通におもしろく、すぐに読み終わりました。

  • 実は映画も好きだったりらじばんだり。

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