死者の学園祭 (角川文庫 緑 497-10)

著者 :
  • KADOKAWA
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レビュー : 39
  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041497104

感想・レビュー・書評

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  • 赤川次郎氏の作品
    発売は1983年というから私がまだ小学生のころ

    私が赤川次郎氏の本にはまったのは遅く、大学生前後、テンポのいい文章に引き込まれるように氏の
    作品を読んだことを記憶しています。

    この作品は、推理小説が好きな高校生探偵、真知子を中心に展開

    友人など学園内で、次々に人が死んでいく・・
    自殺と思われていた出来事に実は新事実があり・・

    思いもよらない展開を見せる今作

    深田恭子さん主演で少し前に映画化もされましたね・・


  • 5/15~524

  • 名探偵真知子という推理小説好きの高校生が主人公。

    友達が次々に死んで行く。

    怪しげな学園の雰囲気がさらりとしているのは,
    初期の作品のためだろうか。

    吸血鬼シリーズのような子供向けの作品だからなのだろうか。

    学園で,誰が,何をしているか,最期まではらはらどきどき。

  • 映画はつまらないですが、原作はおもしろいです。

    会話が多いので、一気に読めます。

    学園の友情、恋愛、青春を描くサスペンスミステリー!

  • 高校の朝の読書で母の本を読んでみた。思いのほか早く読み進めることができ、今でも気に入っている一冊。小説を二度読むということも初めてだった。

  • 自殺した親友が遺した、学園祭の舞台の台本をきっかけに主人公達の周囲で次々と殺人事件が起きでいく。最後は切なかったです…。

    最後まで犯人が見えず、どんどん読めちゃいました。
    初めて読んだミステリーでした。
    最近、映画化されたことを知りました。

  • 立入禁止の教室を探険する三人の女子高生。が、彼女達は気づかなかった。背後の冷酷な視線に…。好奇心旺盛な名探偵真知子を主人公に、学園の友情、愛、青春を描くサスペンスミステリー。
     .。☆。.。☆。.。☆。.。☆。.。☆。.。☆。.。☆。.

  • 短いのですが、すごく入りこんでしまいあっという間に読み終えてしまいました。犯人が誰なのかとわくわくしながら読んでいました。

  • 友達から借りた本でした。タイトルがなんだか重い感じだと思いました。でも中身は普通におもしろく、すぐに読み終わりました。

  • 実は映画も好きだったりらじばんだり。

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著者プロフィール

赤川 次郎(あかがわ じろう)
1948年、福岡県生まれ。76年『幽霊列車』でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。以後続々とベストセラーを刊行。
代表作「三毛猫ホームズ」シリーズ、「天使と悪魔」シリーズ、「鼠」シリーズ、『ふたり』『怪談人恋坂』『幽霊の径』『記念写真』他、著書多数。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞受賞、16年、『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。
執筆作は500作を超え、累計発行部数は3億を突破。メディア化された作品も数え切れない。

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