ひまつぶしの殺人 (角川文庫 (5639))

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著者 : 赤川次郎
  • 角川書店 (1984年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (358ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041497135

ひまつぶしの殺人 (角川文庫 (5639))の感想・レビュー・書評

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  • 特異な家族がそれぞれの目的のためにあるホテルに集まり、そこで次々と起こる殺人事件。

    メモを捨てるほど間抜けな警官や、死体をパトカーに放り込む弁護士は釈然としない。

    けれども各キャラクターの重層的な動きが連動して物語が動いていくところは精緻な機械のよう。

    橘と美香の関係が切ない。

  • 本棚整理のため再読。
    母は泥棒、長男は殺し屋、長女は詐欺師、二男と三男は弁護士と刑事、という一家。そして三人が狙い、二人がそれを阻止することになる石油王の正体は・・・という話。
    殺し屋の克己がかっこいい。

  • 表紙ねえのか…

  • ひまつぶしにはちょうどいい長さとストーリー。
    赤川作品らしく読みやすい。

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