僕らの課外授業 (角川文庫 (5645))

著者 : 赤川次郎
  • 角川書店 (1984年2月発売)
3.20
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  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041497142

僕らの課外授業 (角川文庫 (5645))の感想・レビュー・書評

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  • 表題作が中編で、他にいまいちな短編が三作。

  • 難しいことを考えずに読める作品。

  • 半分以上までが「僕らの課外授業」です。残りの3分の1で、短編が3つあります。

    短編の方は、Vコース,高三コース,中一コースに掲載した軽小説(ライトノベル)風の作品です。

    幽霊話かと思われるやや恐怖小説のにおいがしますが、
    怖いのは社会か、それとも思い込んだ個人かという感じでしょうか。

    赤川次郎らしい透明感のある登場人物が救いになります。

  • 大和田倫子は中三の難しい年頃。両親への反発から酒と男に溺れ、揚句に自殺。だが東京駅に彼女の幽霊が!? 容子と友也の中三コンビが、醜い大人たちに挑戦状をたたきつけた!!
    .。☆。.。☆。.。☆。.。☆。.。☆。.。☆。.。☆。.

  • ふーん

    気付けばこれも、赤川次郎。

  • 一時期はまりました

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