結婚案内ミステリー風 (角川文庫 (5693))

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  • Amazon.co.jp ・本 (371ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041497173

感想・レビュー・書評

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  • 結婚相談所にやってくる客にまつわる連作短編集。
    手持ちのカバーはこの画像のものではない。

  • ミステリー好きな私ですが、途中で挫折。なんとか読み切った作品

  • 再読。
    渡辺典子主演の映画をテレビで見たら読みたくなった。
    原作と映画は随分違う。

    結婚相談所を舞台にした連作短編集。
    1980年代、所長と主人公の二人だけのアナログの相談所の雰囲気が素朴でいい。
    (図書館)

    2011.11.5
    再読。ものすごく久しぶりの赤川次郎、1984年の作品。
    この頃のものは、まだきちんと構成されている。
    息抜きに読むには良いな。

  • 寺沢紘子が努める結婚相談書は、所長深田栄一と2人だけ。
    零細ならではの突飛な相談に、どう対応していくか。
    相談に関連してさまざまな事件が勃発する。

    透明感ある女性主人公に、脇役の男性のなさけないところが赤川次郎流。
    赤川次郎が、いろいろな仕事について取材しているものだと感心します。

  • さえない中年男・深田栄一が経営する結婚相談所には「私と一緒に死んでくれる人」とか「一切の肉体的接触をお断りします」とかいう風変わりな希望の客が多い。その都度、所長の深田と23歳の小柄でキュートな寺沢紘子の二人は天手古舞。最初の相談客の心中志願の美女小野貴子は、見合い相手のホテルのプールへ投身自殺を図るが……。奇想天外の着想と推理。“OL名探偵”紘子の活躍を軽快なタッチで描く、ロマンティック・ミステリー。
     .。☆。.。☆。.。☆。.。☆。.。☆。.。☆。.。☆。.

  • 文庫 £1

  • さえない中年男、深田栄一が経営する結婚相談所には風変わりな希望の客が多い。その都度、所長の深田と二十三歳の小柄でキュートな寺沢紘子の二人は天手古舞。奇想天外な着想と推理

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プロフィール

赤川 次郎(あかがわ じろう)
1948年、福岡県生まれ。76年『幽霊列車』でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。以後続々とベストセラーを刊行。
代表作「三毛猫ホームズ」シリーズ、「天使と悪魔」シリーズ、「鼠」シリーズ、『ふたり』『怪談人恋坂』『幽霊の径』『記念写真』他、著書多数。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞受賞、16年、『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。
執筆作は500作を超え、累計発行部数は3億を突破。メディア化された作品も数え切れない。

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