本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784041497203
感想・レビュー・書評
-
20年くらい前に読んだけど、この間映画をやってたので(まだ見てないけど)再読。
初期赤川作品の名作……というには、他にもっと良い作品があるかなあ、という感じ。
けどこのヒロインみたいな、自分に嘘がつけず、頭の回転が速く機転が利いて、悪いヤツをユーモアたっぷりに懲らしめるって、赤川ヒロインの定番だけど、勧善懲悪で気持ちいい!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
表紙がたまらん可愛さ。辻山さんと直美ちゃんかわいい。
-
(メモ:高等部1年のときに読了。)
-
さっくり読めるミステリー。
-
辻山、四十三歳。探偵事務所勤務。だが…。クビが危くなってきた彼に入った仕事は--。物語はたった五日間。中年探偵とフレッシュな女子大生のコンビで贈る、書下しユーモアミステリー
-
ミステリー長編。
主人公は40代初めの探偵。といっても、五年前に女房に捨てられ、仕事着はヨレ×2のスーツが夏・冬各一着のみというしがないサラリーマン探偵。今回の依頼はお嬢様女子大生の監視とボディーガード。・・・だったはずが、思いもよらない事件に巻き込まれる!!
ラブ&ユーモアミステリー。こういうの好き。謎解き自体は大して難解じゃなくて、どちらかというとストーリーを楽しむもの。こういう方が好きかも。
-
中年探偵と女子大生の物語。松田優作と
薬師丸ひろ子の共演が、思い出されます
著者プロフィール
赤川次郎の作品
本棚登録 :
感想 :
