探偵物語 (角川文庫)

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  • 角川グループパブリッシング (1984年8月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784041497203

感想・レビュー・書評

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  • 20年くらい前に読んだけど、この間映画をやってたので(まだ見てないけど)再読。

    初期赤川作品の名作……というには、他にもっと良い作品があるかなあ、という感じ。

    けどこのヒロインみたいな、自分に嘘がつけず、頭の回転が速く機転が利いて、悪いヤツをユーモアたっぷりに懲らしめるって、赤川ヒロインの定番だけど、勧善懲悪で気持ちいい!

  • 表紙がたまらん可愛さ。辻山さんと直美ちゃんかわいい。

  • (メモ:高等部1年のときに読了。)

  • さっくり読めるミステリー。

  • 辻山、四十三歳。探偵事務所勤務。だが…。クビが危くなってきた彼に入った仕事は--。物語はたった五日間。中年探偵とフレッシュな女子大生のコンビで贈る、書下しユーモアミステリー

  • ミステリー長編。

    主人公は40代初めの探偵。といっても、五年前に女房に捨てられ、仕事着はヨレ×2のスーツが夏・冬各一着のみというしがないサラリーマン探偵。今回の依頼はお嬢様女子大生の監視とボディーガード。・・・だったはずが、思いもよらない事件に巻き込まれる!!

    ラブ&ユーモアミステリー。こういうの好き。謎解き自体は大して難解じゃなくて、どちらかというとストーリーを楽しむもの。こういう方が好きかも。

  • 中年探偵と女子大生の物語。松田優作と
    薬師丸ひろ子の共演が、思い出されます

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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