自殺行き往復切符 (角川文庫 (6050))

著者 : 赤川次郎
  • 角川書店 (1985年4月発売)
3.16
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  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (395ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041497265

自殺行き往復切符 (角川文庫 (6050))の感想・レビュー・書評

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  • 赤川次郎にしてはめずらしい本格推理小説。
    残念ながら、赤川次郎にありがちな透明感のある主人公がいない。

    理想を追うのではなく、
    読者を意識した造りになっている。

    最後の終わり方も含みを持たせ、
    小説のようになっている。

    金持ち喧嘩せずというのはよくわかった。
    喧嘩はしないが,殺人はするらしい。

  • 女子大生・真鍋今日子は、恋人木村の甘い囁きを頼りに、自殺をほのめかす書き置きを残して失踪した。翌日、今日子のハンドバッグと靴だけが海辺の崖に……。警察の急報を受けた両親は現場へ向かうが、記憶を失った今日子らしい娘が海岸で発見される。一方、木村は新たに知りあった金持ち婦人を殺し、金と宝石を奪っていた。そして次々と起る殺人事件……。天才詐欺師がたくらむ甘い罠。長編ピカレスク・ロマン。
    .。☆。.。☆。.。☆。.。☆。.。☆。.。☆。.。☆。.

  • 赤川らしくはじまって赤川らしく展開し赤川らしくシメる。

  • 03/12/?<BR>
    家にあったから何となく読んでみた。
    やっぱり赤川さんはいいね。
    ?てところがないし、飽きない。
    次が気になってしょうがない。

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