幻の四重奏 (角川文庫 (6051))

著者 : 赤川次郎
  • 角川書店 (1985年4月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041497272

幻の四重奏 (角川文庫 (6051))の感想・レビュー・書評

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  • 美紗子の死のナゾを探るため、四重奏探偵団の弓子、良枝、リカが立ち上がる。最後には、意外な人が犯人・・・。

  • 女性だけの四重奏の一人が亡くなる。
    かけおちの日に死亡したので,自殺か,他殺かが疑わしい。

    かけおちをしようとした相手の男性とその父親の謎の行動。
    男性はまた見合いをする。

    見合いの相手の女性と,四重奏の遺った3人が駆け回る。
    以外な結末と,未解決の諸問題が余韻を持って話が終わる。

    食い意地のはった1人という設定は,赤川次郎がよほど性格描写に手を抜こうとしているかが分かる。
    多作ならではの手法なのだろうか。

  • 主人公の弓子は17歳。仲間の3人と「ユミ四重奏団」を組んでいる。そのメンバーの美紗子が自殺したと。でも恋人がいて、駆け落ちまで考えていた人間が、自殺する? その死の原因をさぐる弓子達に迫る謎の数々!
    .。☆。.。☆。.。☆。.。☆。.。☆。.。☆。.。☆。.

  • 四重奏団・のメンバーの有沢美沙子が遺書を残して死んだ。だが、駈け落ちを約束した恋人がいて自殺する理由が見当たらない。美沙子の死に何かある。三人でそれを探るのだ!

  • なんだか好きで、おそらく10回ちかく読んだと思う。

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