ミステリ博物館 (角川文庫)

  • 角川書店 (1985年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784041497296

作品紹介・あらすじ

殺人を見に来ないか? 物騒な言葉の殺人予告が舞い込んだ。新婚の夫婦が初夜を過すと、翌朝にはどちらかが死んでいるという伝説がある花嫁の旧家。今日、その家で新婚の夜を過すというのだ。

みんなの感想まとめ

ミステリーの短編集で、特に新婚夫婦が伝説のある花嫁の旧家で迎える初夜を描いた物語が印象的です。各短編は、赤川次郎らしい軽快な筆致で、読みやすく、スリリングな展開が楽しめます。特に探偵の中尾旬一は魅力的...

感想・レビュー・書評

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  • 赤川次郎、いいですなあ。ちゃんとミステリしてます。

  • '91.8読了。
    手放し本。

  • 短編7作品。

    通勤電車でちょっと読むのによい。

    あるいは、人との待ち合わせで、少しなにか読んでいようというときにもよいかも。

    赤川次郎らしい、軽い読み物だ。

    ミステリ図書館という命名にしてほしかったかもしれない。

    あるのは文字なのだから。

  • 短編。
    新婚の夫婦、翌朝にはどちらかが死んでいるという伝説がある花嫁の旧家のお話etc

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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