おやすみ、テディ・ベア (上) (角川文庫)

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  • 角川書店 (1985年12月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784041497333

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プレミアム

みんなの感想まとめ

爆弾が隠されたテディ・ベアを巡るサスペンスが展開され、主人公の由子は友人の遺言に従いその行方を追います。しかし、彼女の周囲では、熊を手にした人々に次々と不幸が襲いかかります。かわいらしい見た目とは裏腹...

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  • 「探してくれ、熊のぬいぐるみを! なかに爆弾がかくされている」21歳の女子大生野木由子は、アパートで爆死した友人中原の遺言で、爆弾入りのテディ・ベアの行方を追う。熊を手にした少女は変質者に殺され、次に手にした主婦の浜本静枝は、日頃冷酷な夫の仕打ちに耐えかねて、5歳の娘を残して自殺を……。かわいらしい熊のぬいぐるみは、由子をあざ笑うかのように、それを手にした人々に不幸をもたらしていく。ユーモアとペーソスあふれる長編サスペンス。
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  • 【あらすじ】
    「探してくれ、熊のぬいぐるみを! なかに爆弾がかくされているんだ」爆弾入りのテディ・ベアの行方を追う由子をあざ笑うかのように、それを手にした人々に不幸をもたらしていく…。

  • 「探してくれ、熊のぬいぐるみを! なかに爆弾がかくされているんだ」爆弾入りのテディ・ベアの行方を追う由子をあざ笑うかのように、それを手にした人々に不幸をもたらしていく…

  • 上下とも読みました。

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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