魔女たちのたそがれ (角川ホラー文庫)

著者 :
  • 角川書店
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本棚登録 : 202
感想 : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (305ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041497364

感想・レビュー・書評

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  • 結論は最初に言うこと。これがサスペンスを読んでて最も学べることだ。物語を長引かせるために、筆者が登場人物の重要な会話を邪魔している。

  • 山奥の閉ざされた小さな集落。隔離された人々。面白いシチュエーションで引き込まれたがラストがモヤモヤ…続きがあるとのことなので読みたいです。

  • 妻に薦められて読みましたが、とても面白い作品でした。続編も速攻でよみました。

  • 最後のネタバレまで一気に読ませる....。
    がぁ、このラストは納得いかんなぁ。
    そんなとこにきちゃいますか。
    前半の伏線がよかったけど、ラストで大いにコケた。

  • 大どんでん返し。

    最初に登場するのは津田さん(男性)。
    この人が主人公のように読める。

    昔の後輩,中込依子から連絡がある。
    小学校の先生をしている山奥の村へ行く。

    次々起こった殺人事件。
    犯人が誰かが,なかなか思い当たらない。

    標題の魔女たちとは誰なんだろう。

    なぞがなぞを呼び、
    津田と中込が主人公でないことが分かる。

  • 10/22~10/23

  • 読むにつれてすごくはまってしまい、すらすらと読んでしまいました。とにかく怖かった。ありえないことだけど、怖くて夢まで見てしまうほどでした。

  • この作品はとても怖かったです。
    一番最初に読んだときが小学生の時だったのですが、改めて今読んでみても怖かったです。
    実際にはあり得ない話なのですが夜に読んでいてとても怖かったですw

  • コレは"青春アドベンチャー"のドラマを聴いて知った作品。國府田さん演じる多江が凄く良くて今でも覚えています。「さぁ、私たちの時間よ(笑)」が印象的!

  • 津田は小さな雑貨の卸売会社に勤める28歳の独身男性。今日は、15人の社員のうち5人が休みで、目のまわるような忙しさだ。奇妙な電話は、そのさなかに掛かってきた。「助けて……殺される」あの声は、幼なじみの依子。確か山の中の小さな町で小学校の教師をしている筈なのに……。閉鎖された町で連続して起こる、動機不明の殺人事件。狂気、憎悪、蔑視、混乱の果てに隠された恐るべき事実と結末。意外な犯人の顔は?

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著者プロフィール

1948年福岡県生まれ。1976年に『幽霊列車』でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。「四文字熟語」「三姉妹探偵団」「三毛猫ホームズ」など、多数の人気シリーズがある。クラシック音楽に造詣が深く、芝居、文楽、映画などの鑑賞も楽しみ。2006年、長年のミステリー界への貢献により、第9回二本ミステリー文学大賞を受賞。2016年、『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。2017年に著作が600冊を突破した。

「2022年 『三姉妹、恋と罪の峡谷 三姉妹探偵団26』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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