ロマンティック (角川文庫)

著者 : 赤川次郎
制作 : わたせ せいぞう 
  • 角川書店 (1986年8月1日発売)
3.05
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  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041497371

作品紹介・あらすじ

女は傷ついているんだから。ずっと、奥の、目に見えないところが…。そんなの男の人にはわからないんだ。志村奈美。17歳。-お嬢様学校として知られている私立女学院高三年生。親友の爽子と彼女のかつての恋人史雄のよりを戻させようと、男3人、女3人で湖のほとりの避暑地へと出かけるが…。17歳の少女の夏の一週間の休暇。退屈と、混乱と、恥ずかしさと、感激と…。そして大人へ。人気最高潮の赤川次郎が放つ、オリジナル青春ラブ・サスペンス。

ロマンティック (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • やっぱり赤川次郎さんの小説は好きです(^ω^)
    夢見る訳じゃなくな、現実に起こりうる話って感じで心が疲れてるときに読むとホッとします。
    この泥くさい感じ…なんか悲しいのに…
    でも落ち着くんですよね〜

  • 友人が駆け落ちをしたことがあると知る。
    その相手と再開を試みるが、ねらいと別の方向へと展開していく。

    高校生の休みに泊まりがけででかける。
    透明感のある爽子が、抱えていた問題。

    男性の性格描写は不明朗だが、女性の描写は明朗だ。

    赤川次郎の憧れが書かれているといえるかもしれない。

  • 誰でも経験するかもしれない一夏の恋

  • 20090525

  • ひと夏の恋、ですね。青春ってほろ苦くて、現実ってツラいわ・・・

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