明日(あした)を殺さないで (角川文庫)

著者 : 赤川次郎
  • 角川書店 (1987年2月発売)
3.10
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  • Amazon.co.jp ・本 (322ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041497425

作品紹介

西山絢子は19歳。新婚たった2週間の若奥様。普通なら甘い、甘いアツアツ生活の最中なのだが、幸福はそう長くは続かなかった。夫の良和が何者かに殺され、しかもその犯人が、絢子を溺愛する兄岳夫らしいのだ!絢子の昔のボーイフレンド、岳夫の婚約者由貴子、良和の腹違いの兄と名のる八木、殺し屋、チンピラと謎の人物が次々と現われて…。人気絶頂の著者が放つ、ユーモア・サスペンス・ミステリー。

明日(あした)を殺さないで (角川文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 西山絢子の夫が兄に殺されたのに,なぜ悲しまないのだろう。
    説明不足なのは,赤川次郎の手法なのだろうか。

    存在感のない人間,存在感のない感情。
    赤川次郎が描写したかったものなのだろうか。

    数多く作品を書くと,一辺倒になるのはうんざりなのかもしれない。
    実験的な作品なのだろうと思いました。

    次々といろいろな性格の主人公を生み出す赤川次郎。
    たまには,休憩もしたいのではないか。

  • 新婚の絢子は、普通なら甘いセイカツの最中なのだが、幸福は続かなかった。夫が殺され、しかもその犯人が絢子を溺愛する兄だったのです。

  • 殺されんのはやいなぁ。

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