明日を殺さないで (角川文庫)

  • 角川書店 (1987年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784041497425

感想・レビュー・書評

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  • 西山絢子の夫が兄に殺されたのに,なぜ悲しまないのだろう。
    説明不足なのは,赤川次郎の手法なのだろうか。

    存在感のない人間,存在感のない感情。
    赤川次郎が描写したかったものなのだろうか。

    数多く作品を書くと,一辺倒になるのはうんざりなのかもしれない。
    実験的な作品なのだろうと思いました。

    次々といろいろな性格の主人公を生み出す赤川次郎。
    たまには,休憩もしたいのではないか。

  • 新婚の絢子は、普通なら甘いセイカツの最中なのだが、幸福は続かなかった。夫が殺され、しかもその犯人が絢子を溺愛する兄だったのです。

  • 殺されんのはやいなぁ。

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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