かけぬける愛 (角川文庫)

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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041497449

感想・レビュー・書評

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  • 赤川次郎の作品は,幸せ終わり(ハッピーエンド)か、結末がはっきりしたものが多い。
    そのため安心して読めるという利点がある。

    かけぬける愛は,どん底に落とされた姉妹のがんばりがすごい。
    結末は余韻が残っており、解説を読むまで、納得がいかなかった。

    標題を信じて、どこまでも,かけぬけるか。

  • (メモ:高等部1年のときに読了。)

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著者プロフィール

赤川 次郎(あかがわ じろう)
1948年、福岡県生まれ。76年『幽霊列車』でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。以後続々とベストセラーを刊行。
代表作「三毛猫ホームズ」シリーズ、「天使と悪魔」シリーズ、「鼠」シリーズ、『ふたり』『怪談人恋坂』『幽霊の径』『記念写真』他、著書多数。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞受賞、16年、『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。
執筆作は500作を超え、累計発行部数は3億を突破。メディア化された作品も数え切れない。

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