かけぬける愛 (角川文庫)

  • 角川書店 (1987年4月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784041497449

作品紹介・あらすじ

平和な家庭に突如、嵐が襲った。父が銀行のお金を横領して失踪し、それが原因で母は入院。そして朋子の破談。度重なる不幸に朋子の心は揺らぐが……青春ラブ・ミステリ。

感想・レビュー・書評

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  • 赤川次郎の作品は,幸せ終わり(ハッピーエンド)か、結末がはっきりしたものが多い。
    そのため安心して読めるという利点がある。

    かけぬける愛は,どん底に落とされた姉妹のがんばりがすごい。
    結末は余韻が残っており、解説を読むまで、納得がいかなかった。

    標題を信じて、どこまでも,かけぬけるか。

  • (メモ:高等部1年のときに読了。)

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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